​醫療資訊部落格

(小兒科)質子線治療

November 21, 2017

 

 

小兒腫瘤一直是個很棘手的疾病,施打的劑量和成人有很大的差異,身體的發育也尚未完全,因此在治療上必須很細心照護。

在日本神戶,縣立粒子線中心將於12月1號啟動。專門針對小兒科腫瘤的放射線治療中心,該院有重離子和質子治療。該院沒有病床,因此住院的話需要在旁邊的病院,像是神戶大病院或是兒童醫院。在日本,粒子線中心一共有十八間,但針對小兒腫瘤是第一間。放射線有很多種方式,在這裡對於小兒(0~19歲)能夠使用的是質子線治療。

 

這間放射線治療中心有三樓,為避免有院內感染的狀況發生,有專屬走道。另外此一設施也提供成人的重離子治療,至於適合何種治療方式,需要來院進行診療判斷。

 

資料來源,日本Yahoo新聞。

https://www.kobe-np.co.jp/news/iryou/201711/0010710443.shtml

 

原文如下:

兵庫県は6日、神戸市中央区のポートアイランドで整備中の小児がんに重点を置いた粒子線治療を行う医療機関「神戸陽子線センター」を12月1日に開設すると発表した。県立粒子線医療センター(たつの市)の付属診療所で入院用ベッドはない。北隣の県立こども病院と渡り廊下でつなげるほか、成人のがん治療では神戸大病院(神戸市中央区)や同市立医療センター中央市民病院(同)など近隣機関と連携する。

 

 粒子線治療施設としては全国18番目。小児専用の陽子線治療用照射室を備えるのは全国初という。

 

 粒子線治療は、従来のエックス線とは別の放射線「粒子線」を使う。体のより深くで限定的にエネルギーがピークになる性質があり、がんを狙い撃ちでき、体への負担が小さいとされる。水素の原子核(陽子)を使う陽子線、水素より重い炭素の原子核を使う重粒子線の各治療があるが、新施設では陽子線を使う。

 

 神戸陽子線センターには、放射線科医師4人と麻酔科医1人を配置。総事業費は約103億円。鉄筋コンクリート4階建て(一部鉄骨)、延べ床約6千平方メートルで、陽子線照射装置「ガントリー」を2基備える。3階に治療用照射室が2室あり、うち1室は0~19歳専用で治療用ベッドを低く下げることができ、壁にイラストを描くなど内装に配慮した。こども病院との渡り廊下を含め、感染症リスクのある子ども専用通路も備えた。

 

 1階は主に成人のがん患者の診察や検査などに利用。本院の粒子線治療センターには重粒子線治療施設もあり、陽子線か重粒子線のどちらが適しているかといった相談や判断も、神戸陽子線センターで行うという。

 

文章撰寫為(山路 進)

 

 

 

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